2025-12

ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ83

経口避妊薬(ピル)の影響で薬効が減弱・増強しうる薬剤(抗てんかん薬、糖尿病薬、利尿薬、甲状腺ホルモン、テオフィリン製剤、免疫抑制剤、トリプタンなど)をFSRH 2012年版ガイドラインに基づいて整理した2013年の記事の全文アーカイブ。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ82

低用量ピルのホルモン代謝を遅らせて作用を強める酵素阻害剤(抗生物質・抗真菌薬・抗HIV薬・免疫抑制剤・スタチンなど)と、グレープフルーツや柑橘類の影響について整理した2013年の記事の全文アーカイブ。副作用リスクや注意点を当時の文献に基づいて解説。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ81

2013年参院選スローガン「日本を取り戻す」を手がかりに、本居宣長の国学・抵抗思想、ナショナリズムの危うさ、日本独自のピル政策(ヤーズ・ルナベルなど)の歪みを重ね合わせて検討し、「日本」ではなく「人間」を取り戻す必要性を論じたテキストのアーカイブ。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ80

低用量ピルを代謝して効果を低下させる「酵素誘導薬」を一覧で整理。抗てんかん薬・抗生物質リファンピシン・抗HIV薬・セントジョーンズワート・モディオダールなどとの相互作用のしくみと、ピルユーザーが実際にどのように注意し対処すればよいかを解説したアーカイブ。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ79

低用量ピルと非酵素誘導抗生物質(テトラサイクリン系・ペニシリン系など)の相互作用をめぐるガイドラインの変遷と、WHOの見解、日本の添付文書の問題点、そしてユーザー側がリスクを最小化するための具体的な警戒と対処法について整理した記録。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ78

HPV子宮頸がんワクチン副反応問題を手がかりに、日本の「官業共同体」による安全性啓発の限界と、低用量ピルの副作用からユーザーを守るために必要な情報公開と姿勢を考察するエッセイ。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ77

2013年の記事「ルナベル・ヤーズの錬金術」をアーカイブし、日本のピル薬価がどのように政策プレミアムでつり上げられてきたのか、その構造と女性の経済的負担・利権問題を読み解く。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ76

このエントリーで「ピルとのつきあい方」サイトが悪意ある第三者による攻撃・乗っ取りの疑いから一時閉鎖に追い込まれた経緯を記録している。ウイルスチェック後の再開告知までを含めて、女性のリプロダクティブヘルスをめぐる情報発信サイトが受けてきた妨害の一断面としてアーカイブした。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ75

日本の低用量ピル政策の背後で、ピルユーザーの願いを封じ込める構造がどう動いているのかを掘り下げている。名ばかりの「ピルユーザー代表」団体が、避妊や緊急避妊、価格やアクセス改善への声を吸収し、制度改革を遠ざけてきた仕組みをたどりながら、名もなき女性たちの声をどう取り戻すかを考えた記事。
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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ74

日本の低用量ピルの飲み忘れ対応ガイドラインが、世界標準と照らして妊娠リスクをむしろ高めている「トンデモ服用法」だと批判している。2錠以上の飲み忘れで服用中止を指示し、緊急避妊への言及もなくユーザーを高リスク状態に放置することは、避けられたはずの妊娠と高額な中絶費用を女性に強いる構造であり、「産婦人科医の犯罪的怠慢」だと考えた記事。