2025-12

ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ43

緊急避妊薬がなぜ妊娠率を下げるのか──その作用機序は30年以上議論されてきました。私は、日本家族計画協会やノルレボ添付文書に踏襲された古い学説と、排卵抑制や服用タイミングなど「都合の悪い事実」がどのように削られ、政治と教義化によって緊急避妊の現場が歪められてきたのかを、自分の視点から整理して記録します。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ42

アメリカで2006~2010年に行われた全国調査では、性経験のある20~24歳女性の約4分の1が緊急避妊の使用経験を持つことが明らかになりました。私がこの調査から読み取った、年齢別・学歴別の使用率や使用理由の傾向を4つのグラフごとに整理して記録します。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ41

日本の緊急避妊薬ノルレボをめぐる「適正使用」政策について、供給量・価格・服用タイミング・地域格差を具体的な数字で検証しながら、その影響が誰に集中しているのか――特に10代や地方在住の女性という「ノルレボ弱者」にどんな代償を強いているのかを問い直している記事。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ40

日本の緊急避妊薬ノルレボ政策の裏側として、「72時間以内」の本当の意味や服用タイミングの重要性、薬の個人的譲渡と薬事法24条の「穴」、そしてネット上の親衛隊的バッシング構造までを掘り下げる記事。女性のアクセスを狭める「遠ざけ」政策と、その道徳的・社会的帰結を静かに問い直している。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ39

親鸞の「弟子一人ももたず」という言葉から出発し、日本の緊急避妊薬ノルレボ政策と精神的風土の奥行きを探る記事。神なき国で「代理人」としてふるまう行政や団体、官製ユーザー組織の構造を照らし出しつつ、ピル受容と宗教・思想の関係性を静かに問い直す。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ38

日本の緊急避妊薬ノルレボをめぐる高価格・アクセス制限政策に対して、現場の医師たちは何を感じ、どのような批判を発していたのか。イギリスとの比較や価格設定への疑問、「女性蔑視」とも言える発想への違和感を拾い上げながら、性と生殖の権利の観点から問題の構図を整理する。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ37

日本で進められてきた「緊急避妊の適正使用」政策の裏側として語られてきた「乱用すると中絶が増える」という言説。その根拠とされた韓国の事例が事実に反する作り話であること、スイスなどのデータや国際的エビデンスが緊急避妊普及と中絶増加の関連を否定していることを整理し、プロパガンダの構造を批判的に読み解く。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ36

緊急避妊ブームの中で家族計画協会が始めた「Dr.北村が推奨する」施設検索サービス。その一見親切な仕組みが、ノルレボの高価格政策や納入施設の選別とどのように結びつき、結果として女性の緊急避妊アクセスを狭めているのかを批判的に検証する。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ35

日本のノルレボ価格が先進国相場の数倍に設定された理由とは? 病院納入価格や医師の意見、価格統制の構造を追いながら、欧州との比較データも示しつつ「高すぎるアフターピル」の背景にある政策的意図を読み解く。
ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ34

ノルレボ高価格と引き換えに進んだ「低用量ピル外し」「ソフィア狩り」「プラノバール潰し」。年間400万人規模とも言える緊急避妊ニーズをどう遠ざけてきたのか、日本の緊急避妊政策と女性のアクセス問題の構造を読み解く。