身体文化論

バレエ身体論

コンテンポラリーダンス批判──身体神学から見た「揺れのカスさ」と構造の欠如

コンテンポラリーが抱える身体論的問題を、バレエ・身体神学・音楽性・搾取構造から解析。なぜ10代に踊らせるべきでないのか?ローザンヌはコンテを廃し、バランシンのグループ審査へ移行すべき理由を明確に記述した決定版。
身体神学

アイドル・アーティスト・ジャニーズ・古典芸能・現代ダンス──身体が語る日本の芸能史

アイドルの「顔が揺れない身体」、アーティストの身体音楽、ジャニーズが創出した男の子版アイドルの歴史、歌舞伎・宝塚・バレエの身体様式、そして現代コンテンポラリーに潜む構造的問題。身体をOSと捉え、日本の芸能を私の視点で読み解く。