ruriko本編(ピルとその周辺ブログとコメントのアーカイブ本体)

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ピルとその周辺 rurikoブログアーカイブ58

ピルを2錠以上飲み忘れたときに排卵リスクがどう高まるかを模式図で整理し、日本の「24時間を超えたら中止」という指示がむしろ避妊失敗を増やす「トンデモ服用法」になっている問題点を書いている。海外の緊急避妊薬アクセスとの違いや、2錠+2錠の“ミニ緊急避妊”的な応急対応の考え方、そしてユーザー主体の視点からNPOやガイドラインを批判する背景もまとめた記事。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ57

性行為から緊急避妊薬(アフターピル)を服用するまでの時間を「12時間以内」から「120時間以内」さらに「間に合わず諦めた」「緊急避妊を知らなかった」まで細かく区切ったアンケートを提示している。服用までの時間が短いほど成功率が高いという前提と、「知らなかった」層も含めて日本の緊急避妊アクセスの実態を浮かび上がらせようとした意図を説明した記事。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ56

ドイツ政府の健康教育センターが示す緊急避妊パンフレットを手掛かりに、ノルレボタイプの価格(16〜18ユーロ)、20歳以下への払い戻し、24時間以内と72時間以内での失敗率の差(5%・15%・42%)を整理している。365日アクセス可能なドイツの体制と、「72時間以内なら効果がある」とだけ曖昧に伝えノルレボを遠ざける日本の政策のギャップを、リプロダクティブ・ライツの観点から考察した記事。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ55

避妊そのものが禁止されていた時代にサンガーがペッサリーの個人輸入を武器に闘った歴史と、日本でも「禁止されていたのは製造・販売であって個人使用ではない」という構造を整理している。個人輸入がなぜ性の権利の抑圧度と権利意識を示すバロメーターになるのか、緊急避妊薬やマーベロン、ノルレボをめぐる日本の現状と医師のスタンスの違いまで含めて考察した記事。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ54

「低用量ピル普及推進委員会~える・おーしぃ」による「危険な情報」「法に触れる行為」といったレッテル貼りが、事実に反する場合は偽計業務妨害や著作権侵害に当たりうることを、私は刑法・薬事法の観点から整理している。善意の第三者まで巻き込まれかねない構図と、なぜ私が反論と記録を残す必要を感じたのかを、具体例とコメント欄も含めて確認できる記事。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ53

「ピルの避妊失敗率は0.1%」と説明されがちな一方で、Trussellのデータでは一般的使用の失敗率がPI3.0から9.0へと悪化している現実がある。私はその背景にある服用規律の低下、日本の性教育の不足、そして「管理されるピル」としての扱いの問題を整理しながら、PI1.0以下を目指すために必要な視点を考える。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ52

英語のthe pillが本来「経口避妊薬」を指すにもかかわらず、日本で「ピルは和製英語」「OCと言い換えよう」とされてきた経緯を整理しながら、私は殺精子剤不在という特殊事情や、高価格・管理医療としての扱いがどう避妊の自己決定権を曖昧にしてきたのかを考察する。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ51

「五木の子守唄」は本来掛け合いで歌われた子守少女たちの歌だった――そう捉え直しながら、盆ぎりのやり取りや「物乞い」発言、「道端に埋めてくれ」という過激なフレーズを、自己卑下ではなく境遇に抗う誇りと仲間同士の慰め合いとして読み替え、格差社会と人間の尊厳について私が考察する。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ50

実施中の「今、飲んでいるピルの種類」アンケート約100件を中間集計し、マーベロン・トリキュラー・アンジュ・ルナベル・ヤーズなどのシェア、ユーザーの年齢分布や都市集中、10代の利用を妨げる価格と敷居の高さ、日本のいびつな避妊状況について私の考察を整理する。
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ピルとその周辺 rurikoさんのブログアーカイブ49

アメリカ民謡「Home on the Range」に登場する“Deer and the Antelope”の象徴性やdiscouraging wordの意味、ビーバー川の戦いの歴史背景をたどりながら、この歌を入植者と先住民の共生と平和を願うピースソングとして読み直す自分の解釈をまとめる。