【記事番号】No.4
【タイトル】ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その1)
【URL】https://ec-otc.blogspot.com/2014/10/blog-post.html?m=1
【投稿日】2014年10月25日土曜日
【全文アーカイブ】
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その1)
緊急避妊薬の市販薬化を求めるツイッターのつぶやき(関連ツイートを含む)を集めてみました。

@yukonyu @tabitora1013 運良く緊急避妊薬の事を知ってて、レイプされたが警察には行かなかった女の子が、「2万円位をかき集めて処方してもらった」というのが「女子高生の裏社会(仁藤夢乃 @colabo_yumeno)」に載ってましたし。
— yuko@スリッ〇の足皇帝 (@yukonyu) 2014, 10月 20
.@ruriko_pillton 賛同します。自分の体は自分で守りたい。自分のことは自分で決めたい。
— 冷え性のアイス (@grushenka1881) 2014, 10月 24
性被害の際の「警察に」は正論だろうが、女学生には親バレを嫌うか、家庭内の性虐待なら特に、親も信用できない事がある。 でも妊娠は怖い、けどお金もない。そんな女の子に、「金額的にも」安心して買える緊急避妊薬は必要だ。詳細以下↓https://t.co/zAslM3VS0z
— yuko@スリッ〇の足皇帝 (@yukonyu) 2014, 10月 22
緊急避妊薬があると、性病が蔓延する、ちゅう話の流れが理解できない☆ てれれ~てれれ~
— seiyoumitubati (@seiyoumitubati) 2014, 10月 18
こないだの、子どもが妊娠するリスクより病院の保身が大事宣言した内科医には怒りも湧いてこないぐらい絶望的な気分になったけども、やはり現場で戦ってはる産婦人科医でないと望まない妊娠への理解なんてそんなもんなんかな
— こごらー (@halucoma) 2014, 10月 21
@ritohahu モーニングアフターピルの処方で起き得る医療事故にそれほど重大なものがあるのですか。親の保護が得られない子どもが妊娠すること以上に? 海外では薬局販売しているそうですが。
— こごらー (@halucoma) 2014, 10月 19
@ritohahu ですから、『特殊な状況にある』子どもの性暴力被害に原則論を適用することしか病院はできないのか、適用しないことにより病院が抱えるリスクが子どもに背負わされたリスクより優先されるのか、そこのところをそもそも問題にしているのではと
— こごらー (@halucoma) 2014, 10月 19
@ritohahu @colabo_yumeno 性暴力被害は性的なことを親に打ち明ける特有の困難さがあり、さらに親族が加害者の場合は絶望的に困難になります。72時間という時間だけをもって緊急性なしという判断しかできないのなら、弱い立場にある子どもをさらに窮地に追いやることに
— こごらー (@halucoma) 2014, 10月 19
緊急避妊薬に対する忌避感は、突き詰めればキリスト教保守派的な産めよ殖やせよこそが正義であり、「妊娠を望まないことそれ自体が悪である」という思想なんだと思う。そしてそれを絶対正義と掲げていれば、「育てる」ということの責任を、「個人の責任感」の問題にしておけると思っている。
— 自称ヘボヤー (@heboya) 2014, 10月 19
たとえ性感染症の拡大を助長する可能性があるとしても、緊急避妊にアクセスしやすくしてほしいという主張は正当です。
— yamazaki yuki (@dumenciofRemo) 2014, 10月 18
日本でもドラッグストアで買えるようにするべきだよね。も知らない人の方が多いだろうなあ。“@ruriko_pillton: 緊急避妊薬の店頭販売実現、事前処方運動に取り組んできた米国産婦人科学会のポスター。
— 明日も晴れ (@Giovantaro) 2014, 10月 18
やっぱり緊急避妊薬はOTC化した方がいいと思うよ。まじで。>RT
— はと子 (@hatoco_hatoyama) 2014, 10月 18
自分が望まない妊娠・出産はしない、という選択は基本的人権であり、何をおいても守られるべき権利であり、そのために緊急避妊へのアクセスのハードルを下げることは必要で、もはや「便利」というレベルのものではない。
— yamazaki yuki (@dumenciofRemo) 2014, 10月 18
たとえば中高生なんか、緊急避妊のために病院に行くことなんてできなかったりします。そしてギリギリの生活をしている人は、5千円も1万円も払うことはできません。
— yamazaki yuki (@dumenciofRemo) 2014, 10月 18
低用量ピルでの緊急避妊しかしたことない(1日に30回くらい胃液吐いた)ノルレボは副作用重くないって聞いてア~~~(湧きあがる怒り)ドラッグストアで買える日が来たらいいね
— 焼き討ち (@monjiukeobake) 2014, 10月 18
親バレが辛い、でも妊娠の恐怖もある…となると、やっぱりドラッグストアで買える程度の価格であることは大きな救いとなる。
— yuko@スリッ〇の足皇帝 (@yukonyu) 2014, 10月 18
日本の産婦人科に行って、緊急避妊薬の理不尽な規制に一番びっくりした。毎回医師の診断が必要で、普通の2錠一緒に飲む副作用が少ない/避妊効果が高いタイプのものが10割負担で1万6千円って、余程女性の身体を蔑ろにするシステムなのか、遠回しな少子化対策なのか迷うレベルでおかしい。
— Agnes Oshiro (@agnesoshiro) 2014, 10月 8









ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その4)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その3)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その2)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その1)
Unknown 時刻: 19:34
【補足(私)】
このエントリは、緊急避妊薬ノルレボの市販薬化を求める声の「その1」として、当時のTwitter上の生々しいツイートをそのまま束ねた記録であり、価格・アクセス・性暴力・未成年の妊娠リスクなど、複数の論点が現場の言葉で立ち上がっている。
あの当時、賛同してくれた皆様に、ありがとう。

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