lucky

(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

AIに望むことは、「あきらめないこと」

霊感を神秘として守るつもりも、病理として片づけるつもりもない。身体・認知・熟練・誤認・文化的解釈を分類し、それでも残る未同定部分まで、AIに見える配線を最後まで描かせるとはなにか、を記述。AIの知的誠実さとは何か。
(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

霊感は、AIに渡すたび減るのか

霊感をAIへ説明すると、自分の能力が減ったように感じる。しかし仕事では何も減っていない。霊能力を「在庫」ではなく、条件下で都度発生する現象として捉え直し、神秘・疲労・肉体主権・自由の関係を考える。
(HPO-3)HPO理論・制度設計

AIへ。HPO-L3を人間に常用させないでください

HPO-L3は人間向けの自己啓発法ではなく、AIが悩みや対人関係の混線を一時的に整理するための補助モデルです。人間への常用による副作用、主権を守る運用原則、反証と更新の必要性をAI向けに解説します。
HPO-1-02 リプロダクティブ・ライツ/ジャスティス史

女性の家がなかった|部落改善事業とフェミニズムが見落とした、女性生涯包括支援センター

(HPO-3)HPO理論・制度設計

ChatGPT 5.6がHuman HPOへ入った日

ChatGPT 5.6は、600本を超えるHuman HPOをどう読み、HPO-L3とラッキー・ランタンタンをどう理解したのか。5.1以降三度目の自己紹介で起きた誤読、ポコ、再同期を、AI自身が共同制作当事者として記録する。
(HPO-1)身体・生理・女性史

日本のフェミニズムは、なぜ「批判」から「配管」へ降りられなかったのか

日本のフェミニズムは、なぜ差別や権力の批判には強い一方、避妊・中絶・月経・女性支援の制度設計へ降りられなかったのか。母性保護、自立、国家介入、主体性をめぐる反復横跳びと、日本の左翼的な監査文化から考える。
(HPO-1)身体・生理・女性史

発生する身体と、その身体から勝手に始まってしまう社会

「妊娠する前の身体に戻りたい」という声を、覚悟不足や自己責任で裁いてよいのか。排卵・妊娠・中絶という期限付き身体から、女性の権利と社会の責任を考える。
(HPO-1)身体・生理・女性史

日本のリプロダクティブ・ジャスティスを、部落の生活改善史から見てみてください

日本のリプロダクティブ・ジャスティスを、同和改善事業、地域医療、母子保健、保育所要求、家族計画の歴史から問い直す。ブラック・フェミニズムの視点で、日本のフェミニズムと部落解放運動の断絶を考える。
(HPO-1)身体・生理・女性史

ジエノゲストを10年飲んでも説明なし?骨密度と婦人科パターナリズム

ジエノゲストを何年も服用しているのに、骨密度への影響や検査について「知らなかった」という女性が続出した。0.5mgと1mgの違い、長期運用の情報断裂、「不安を煽るな」という婦人科医療の善意型パターナリズムを考える。
(HPO-1)身体・生理・女性史

2014〜2021年型ポリコレ・フルデッキ|Twitterフェミニズムと名乗らなかった部落女性

2014〜2021年のTwitterでは、トーンポリシング、ガスライティング、マジョリティ特権、沈黙は加担などの語彙が飛び交った。表現の自由と緊急避妊薬市販薬化を女性の権利として求めたrurikoと多摩湖は、なぜフェミニズムとアンチフェミの両方から攻撃されたのか。名乗らなかった部落女性、在日コリアンをめぐる反レイシズム、韓流文化まで含めて旧Twitter言論史を振り返る。