緊急避妊薬ノルレボを市販薬に!ブログアーカイブ29

【記事番号】No.29
【タイトル】ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その4)
【URL】https://ec-otc.blogspot.com/2014/11/4.html?m=1
【投稿日】2014年11月30日日曜日
【全文アーカイブ】
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その4)

避妊へのアクセスはリプロダクティブライツの核心です。 ノルレボが他国と同様な価格でドラックストアで買えるように、 声を上げていきましょう。 【すぐに必要な時がある。緊急避妊薬ノルレボを市販薬に!】キャンペーン http://t.co/Qkb1JMWBKO
— ピルとのつきあい方(公式) (@ruriko_pillton) 2014, 10月 25

【すぐに必要な時がある。緊急避妊薬ノルレボを市販薬に!】http://t.co/mtPE8BOzYp 推している企画。乱用や副作用の心配より、望まない妊娠を防ぐことの方が長期的に見て大事だし、妊娠後のリスクを無視して乱用や副作用を叩くのは絶対におかしい。
— 粘度 (@trtejm) 2014, 11月 29

最初に出た発毛剤、リアップが、薬局で販売出来るようにするため、開発終了後に、製薬会社と、利権にしたい医師会・厚生省と長い間争いがあり、薄毛の男性になかなか届かなかった。腐った医療行政。ノルレボは髪の毛とは比べ物にならないほど重要だから厚生労働省もお金ばかり拝まないで公平に審査して
— 死にたいおっさん (@sinitaiosan_bot) 2014, 11月 30

「アフターピル」希望の来院がなぜか急増。特に宣伝してないが・・・ しかしなぜノルレボはあんなに高いのか?他国の2倍ぐらいでは?医師の診察・処方箋も必要だし・・・ウチでは高いので、2回服用する薬を選ぶ人が殆ど。
— Joe Kurosu, M.D. (@shimokitajoe) 2013, 3月 9
@shimokitajoe アメリカは例外的に高いけど(それでも日本の1/3)、保険のカバーがあるし低所得者などには無償の制度も。欧州はこちら。http://t.co/N3PBDupJM0 開発途上国では数百円程度です。
— ピルとのつきあい方(公式) (@ruriko_pillton) 2014, 12月 1

ノルレボってほんとクリニックによってものすげえボッタクリ代金取りますぜ。同じ物を個人輸入で購入したら1/4の代金で何十錠も買えます。いやほんと「つけ込みやがって!」って商売してるのな。あと保健所で無料でHIV検査(他の性病検査も込)やってんのにぼったくりの検査するところもあるね
— 緑豆腐 (@midori_tofu) 2013, 6月 10

緊急避妊薬かぁ…ノルレボ錠導入後、以前プラノバール等で処方もらったことある人が「ぇ?そんな高かったですかね!?」って聞いたり怪訝がられましたが…。折角クリニックに電話などで問合せあっても、私の職場では《時間外は処方してないです》と答えます…
— tacco (@tac_co1) 2013, 8月 18

ノルレボ(緊急避妊薬)に関して「72時間以内」という言葉の一人歩きはちょっとまずいんじゃないかな。この正確な意味とともに広めてほしい。
— ひっぽ・ぽたます (@acceleration) 2014, 10月 23

もはやこれは、利害関係者の雇った、レベルの低い工作員と、真摯にノルレボのOTC化(診察なしで市販薬として薬屋で買えるようにすること)を目指す人の、実態に見えるなぁ>RT
— 死にたいおっさん (@sinitaiosan_bot) 2014, 11月 30

緊急避妊薬のこと フォローしている方から たくさんの意見や情報を得る 緊急避妊薬が気軽に入手できたら 安易な無責任なセックスが増えるのでは? と、最初思っていましたが 既に今、そんな状況なのだと気づく
— deep (@pinkvioletdeep) 2014, 11月 30

“@monhannoero: だから、緊急避妊薬を薬局で売るのはとても賛成。 世の中、妊娠の為の性行為が主でないと思うので、中絶は悪、赤ちゃんがかわいそうとか言うならそこんとこ変えないとだめかなって。” 避妊の責任を女子側に全部押し付けるのがおかしい、そもそも男がゴムせんとな。
— でに粉(でにこ)(カレー味) (@hot_heated_BB) 2014, 11月 30

若い女の子だと低用量ピルを服用し続けるだけのお金がないし親も自分の子供がセックスなんてって思ってるし避妊失敗してもお金がなくて医者にかかれなかったり医者があいてなかったり強姦されたこと親に言えなかったりして妊娠するの、ノルレボ市販薬化されてすぐに安く手に入れば全部防げる話なの
— 焼き討ち (@monjiukeobake) 2014, 11月 14

@chi6a0ki2 ゴムは99%安全とは言われてるけど1%がないわけじゃないしね〜 最後の砦、アフターピル
— 玉三郎。 (@tamasaburo_9) 2014, 11月 22

アフターピル高いびっくりする
— かなた (@oxvbty) 2014, 11月 22

@saba_3so ニートだった俺はアフターピル代を払えなかった
— 横浜都民のパレード (@kmizuno0211) 2014, 11月 23

大阪府の未受診妊婦調査を見れば見るほど、少子化の原因って妊娠にかかる費用が重すぎる事がまざまざと実態に現れ、そしてピル又はアフターピルが手に入れば妊娠回避できた事例が案外ある事と、性教育の必要性がものすごく見えてきます。
— UMA甘味堂 (@kanmin765) 2014, 11月 26

日本では緊急避妊薬(アフターピル)ノルレボのOTC(市販薬)化がなぜ困難なのか – Togetterまとめ http://t.co/gAg9aFgUKr ノルレボの価格日本では2万円…しかも産婦人科で処方以外方法が…ってそれ緊急避妊として役割が果たしづらいやん。って話
— UMA甘味堂 (@kanmin765) 2014, 11月 30

↓これはもう一段ツッコミが必要というか… 副作用〜って言うけど「緊急避妊ピル」つってもノルレボはこれまで中用量ピルが使われてたのと比べたらかなり改善されているんだが、そのへんわかってる? てのもあるし 中絶の手法ってのも、日本はけっこう野蛮な部類なのでここもダメだし、てのもある。
— チハル@ベイブは1歳1ヶ月 (@tiharu4happy) 2014, 11月 15

未成年の妊娠が全て非行なんかではない。 性犯罪による妊娠も存在している。 私はだから、性教育の充実と田舎でも(田舎だからこそ)匿名で手軽にアフターピル入手ができるそんな世になって欲しいのである。
— UMA甘味堂 (@kanmin765) 2014, 11月 26

緊急避妊薬がまだ広まっていない時代の学生だったので教えてくれませんでしたが、避妊具について実際に触らせてくれたり、「自分の体を好きにしていいのは自分だけ」と教えてくれた母校には感謝しております。
— 緑豆腐 (@midori_tofu) 2014, 7月 24

処方が必要でなおかつ15,000円。値段自体高すぎるし土日ならば休日診療のリソースを使うことになる……。 / すぐに必要な時がある。緊急避妊薬ノルレボを市販薬に! http://t.co/s39M8PMvVG
— Sakurako(A.Suzuki) (@sakurako_szk) 2014, 11月 21

①緊急避妊薬のノルレボを市販薬にしよう!っていう活動があるらしく、想像以上に賛否両論で吃驚した。そもそも緊急避妊薬を必要とする女性は多いのに、緊急避妊薬の認知度が日本はまだ低いし、女性が低用量ピルを服用していることに対し治療目的より先に避妊目的だと思われることも多いよね。
— 夏美 (@n_6xx) 2014, 11月 20

②女性ってなんだかんだ言って自分の身体に対して凄く無関心で、乳がんや子宮頸がんの検診に行かないよね。私も確かにその1人だけど、女性特有の病気って女性同士でもデリケートで話しにくいところあるからそういうのも問題だし、常に守られてばかりはよくないと思う。
— 夏美 (@n_6xx) 2014, 11月 20

③とりあえず言いたいことはノルレボが市販薬云々をきっかけに、もっと女性が自分の身体に対して関心を持つようになればいいなあってことです。女性は守られながら自立する環境が整っているわけだしね。
— 夏美 (@n_6xx) 2014, 11月 20

自身性犯罪被害者であるUMA甘味堂さんが、呼びかけ人に加わりました。彼女のtw。https://t.co/wsF03Ysw0J …緊急避妊薬ノルレボを市販薬に! 呼びかけ人一覧http://t.co/2RQrtThwpA
— ピルとのつきあい方(公式) (@ruriko_pillton) 2014, 11月 24

アフターピルってそんなに高いのか…。なんで女ばっかり、金銭面でも肉体面でも精神面でも苦痛を強いられることが多いんだろう。切ない。悔しい。
— moss. (@Ooo00_lol) 2014, 8月 7

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ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その4)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その3)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その2)
ノルレボ市販薬化を求める声、声、声。(その1)

Unknown 時刻: 21:28
【補足(私)】
このとき賛同してくれた人たちは、本当に多様だった。老若男女、オタク界隈、表現の自由クラスタ、アンチフェミを自認する層、右派・左派、保守・リベラル──立場も思想もばらばらなのに、「ノルレボはもっと安く、すぐ届くように」という一点で並んでくれた。私たちの側も、誰がどの陣営かというラベルを一切問わず、「賛成してくれるならウェルカム」という姿勢を貫き、人格批判はしない・コツコツ対話する、というルールでキャンペーンを広げていった。その交差点としてのタイムラインが、ここに記録されている。

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