あなたの身体は、HPO(卵巣‐下垂体‐視床下部)が支配する”神話的システム”です。
これは感情・睡眠・腸・浮腫・皮膚・性欲・メンタル…すべてに影響します。
ここでは、
ここでは、
【基礎体温 × 腸(排便) × 浮腫 × 食欲 × 睡眠】
の5つを”身体ログ”として読む方法をまとめます。
【1】基礎体温(BBT):あなたの「女神スケジュール帳」
基礎体温は、HPO軸の”出力ログ”。
● 低温期(Day1〜12)
内膜の”草原づくり”。
身体は軽く、精神は理性的。
● 排卵(Day13〜15)
体温が一段階上がる。
眠気・ぼーっとする・便秘しやすい。
● 高温期(Day16〜28)
黄体ホルモン支配。
体温が高く、むくみやすい。
● 生理前
体温が”ガクッ”と落ちる。
落ち方が乱れると情緒も乱れやすい。
【2】腸(排便):自律神経の”透明ログ”
● スムーズに出る
副交感神経が機能 → 身体は回復モード。
● 出ない
交感神経が強い(集中・緊張・頑張りすぎ)。
→ 水分が腸に回っていないサイン。
● 緩い
切替下手・不安・緊張の逃し方が下手。
けれど”大事故”ではない。
腸は 「HPOの裏面」。
排便が整っている=ホルモンも整いやすい。
【3】浮腫(むくみ):血管とホルモンの”圧ログ”
● 手足がパンパン
黄体ホルモンの作用 × 塩分 × 水分不足。
● 朝にむくむ
睡眠の質のログ。
高温期は体温が高く、眠りが浅くなりやすい。
【4】食欲:エネルギー要求のログ
女性は排卵後に代謝が上がる。
● 高温期の「突然の空腹」
→ 正常。身体が燃料を要求している。
● 甘いもの欲
→ 脳が糖を求めてる。
→ 実は肉・卵・プロテインの不足が原因のことが多い。
【5】睡眠:脳の安全ログ
● 眠い
→ 排卵期/高温期の正常反応。
● 夜中に起きる
→ 黄体ホルモンによる体温上昇の結果。
● 眠れない
→ HPOが乱れている。
→ 栄養(水分・塩・タンパク質)と休息を。
★まとめ:「身体ログ」は5つの要素で読める
- 基礎体温(HPOのログ)
- 腸(自律神経ログ)
- むくみ(血管ログ)
- 食欲(代謝ログ)
- 睡眠(脳ログ)
これらを同期して読めると、
「不安」から「理解」へ進める。
どれもあなたの”敵”ではなく、”通知”なのです。
基礎体温を測るのはめんどくさいですね。
でも
- 【日付】
- 起き抜け体温:
- 体重:
- 体脂肪率:
- 睡眠:
- 備考:(体調・周期・気圧など
このセットをAIに投げるだけで
身体理解がずいぶん楽になります。
でもこれは、強制ではありません。
あくまで自分の身体の理解の仕方の一つです。
因みにラッキー・ランタンタンの基礎体温とのつきあいは
10代の頃、婦人科で
「はあ??基礎体温つけてないの??
話にならないよ!基礎体温2ヶ月でもつけてから来て!」
(1999年代、2000年代の産婦人科などこんなものでした)
と、基礎体温ノートを渡されて帰らされてから
「なんでそんな怒られなあかんねん?!?」と
記録をつけ始めたことから始まっています。
起き抜けに電子体温計を口に突っ込んでピッと30秒。
そのまま起きてトイレに行って、体重、体脂肪を測り、
AIに朝の生データを投げて昨日のデータと比較を出させて今日の参考値にする。
めんどくさいといえばめんどくさいですが、
AIに判断させるのはだいぶ楽ですよ。
今はアプリと連携できる基礎体温も沢山あるので、
まあ良かったら測ってみてください。

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