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【記事番号】No.56/107
【タイトル】ドイツの緊急避妊
【URL】https://finedayspill.blogspot.com/2013/03/blog-post_1276.html?m=1
【投稿日】2013年3月30日
【全文アーカイブ】
2013年3月30日土曜日
ドイツの緊急避妊
ドイツ政府の健康教育センター(BZgA)が作成した緊急避妊のパンフレット(PDFファイル)です。

ノルレボタイプの緊急避妊薬なら、16-18ユーロなので日本円で2000円ほど。
20歳以下では保険から払い戻しがあります。
日本では、効果情報を曖昧にし72時間以内なら効果があるなどと伝えられていますが、
ドイツでは早いほうが効果が高い事をきっちり伝えています。
24時間以内なら5%、24-48時間なら15%、48-72時間なら42%が失敗で妊娠します。
一日遅れれば、失敗率は3倍高くなるわけです。
ドイツでは365日、緊急避妊にアクセスできる体制が作られています。
日本のノルレボ遠ざけ政策の真逆です。
ピルとその周辺: ドイツの緊急避妊 finedayspill.blogspot.com/2013/03/blog-p…
— ピルとのつきあい方(公式)さん (@ruriko_pillton) 2013年3月30日
「論文も見たことがありませんよ」と自慢されても。アフターピルは72時間以内ならいつ飲んでも効果は同じなんですか? detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de… #知恵袋_
— ピルとのつきあい方(公式)さん (@ruriko_pillton) 2013年3月31日
時刻: 19:44
【補足(私)】
(原文どおり全文写本。ここでは、ドイツBZgAパンフに基づく具体的な失敗率データ(24時間以内5%/48–72時間42%)と、日本の「72時間以内ならOK」とする曖昧な伝え方・アクセス制限との対比が、リプロダクティブ・ライツと制度デザインのコントラストとして非常にクリアに出ているテキストとしてアーカイブ。)
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