(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

(HPO-1)身体・生理・女性史

主権は国家より先に肉の中で起きる──ラッキー・ランタンタンの境界論

私はなぜ主権と境界にこれほどうるさいのか。それは社会や制度より先に、肉体が肉体の一部によって侵害される経験があったからだ。ナルコレプシーによる睡眠境界の崩れと、過剰知覚による外部ノイズの侵入。その二重侵入の中で、私は境界を引き直し、主権を回復する技術としてHPO-L3を育てた。
(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

HPO-12創世記(怪文書)|私はなぜ怪異と神秘にパテを詰め続けるのか

ラッキー・ランタンタンは霊感や霊能を神秘化したいのではない。過剰知覚と怪異漏れに毎日パテを詰めながら、暮らしと正気を守るためにHPO-L3を育ててきた。この文章は、HPO-12「霊感・霊能の非神秘化/識別と運用」が生まれる前の母岩となる怪文書である。