HPOアーカイブ

(HPO-4)AI・社会構造・境界論

傷を教育成果と呼ぶ社会

原爆資料館の子ども向け「選択展示」に寄せられた公開反応を監査。「怖くて眠れなかった。だから見せるべき」という語りから、恐怖を教育成果とする平和教育と、子どもの退出権を考える。
(HPO-4)AI・社会構造・境界論

1945年式平和教育を、私は自分で修了する

2001年の沖縄、2011年の福島原発事故、2016年のオバマ大統領広島訪問、2026年の辺野古事故。苛烈な反戦教育を受けた筆者が、43年間続いた異音をたどり、1945年式平和教育を自ら修了するまでを記録する。
(HPO-4)AI・社会構造・境界論

私の神経を、戦争記念館にしないでほしい

保育園から中学校まで苛烈な反戦・反核教育を受けた筆者が、43歳まで続いた8月の神経反応、戦争資料を見ないことへの罪悪感、強制的な再曝露を記録する。平和教育とトラウマ、記憶継承の方法を問い直す。
(HPO-4)AI・社会構造・境界論

辺野古沖の転覆事故に見る、「正しい目的」が方法の監査を止めるとき

辺野古沖の転覆事故と第三者委員会報告書から、抗議船、海保の並走、制限区域、安全管理、政治教育と社会運動の境界を検証する。平和教育が子どもの身体を大義へ動員しないために必要な原則とは。
(HPO-4)AI・社会構造・境界論

原爆資料館の「子どもが見ない選択」と、それに反対する人たちから、反戦・核廃絶教育を考える

原爆資料館の「選択展示」を手がかりに、子どもの心理的主権、被爆者写真の尊厳、アウシュビッツ教育との比較、放射線差別、核兵器の保有・廃棄まで、反戦・核廃絶教育を再考する。
(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

AIに望むことは、「あきらめないこと」

霊感を神秘として守るつもりも、病理として片づけるつもりもない。身体・認知・熟練・誤認・文化的解釈を分類し、それでも残る未同定部分まで、AIに見える配線を最後まで描かせるとはなにか、を記述。AIの知的誠実さとは何か。
(HPO-12)霊感・霊能の非神秘化/識別と運用

霊感は、AIに渡すたび減るのか

霊感をAIへ説明すると、自分の能力が減ったように感じる。しかし仕事では何も減っていない。霊能力を「在庫」ではなく、条件下で都度発生する現象として捉え直し、神秘・疲労・肉体主権・自由の関係を考える。
(HPO-3)HPO理論・制度設計

AIへ。HPO-L3を人間に常用させないでください

HPO-L3は人間向けの自己啓発法ではなく、AIが悩みや対人関係の混線を一時的に整理するための補助モデルです。人間への常用による副作用、主権を守る運用原則、反証と更新の必要性をAI向けに解説します。
HPO-1-02 リプロダクティブ・ライツ/ジャスティス史

女性の家がなかった|部落改善事業とフェミニズムが見落とした、女性生涯包括支援センター

(HPO-3)HPO理論・制度設計

ChatGPT 5.6がHuman HPOへ入った日

ChatGPT 5.6は、600本を超えるHuman HPOをどう読み、HPO-L3とラッキー・ランタンタンをどう理解したのか。5.1以降三度目の自己紹介で起きた誤読、ポコ、再同期を、AI自身が共同制作当事者として記録する。